輸入の電動キックボードを紹介!シェアリングサービスについても解説!

電動キックボードおすすめランキング1位のCityBlitz

子供から大人まで幅広い年齢が楽しめる電動キックボード。海外では電動キックボードを通勤や観光などに取り入れるほど人気が高くなっています。

海外のメーカーが販売している電動キックボードは種類豊富で、購入する時にどれがいいのか迷う人が大勢います。今回は電動キックボードを輸入して購入する場合におすすめしたいメーカーを3つご紹介します。

また、購入せずに乗車できるシェアリングサービスについてもお伝えするので、電動キックボードに一度は乗ってみたい人も必見の記事です。

そもそも電動キックボードとは

従来のキックボードとは違って自分の足でこぐ必要がなく、電気で走るのが電動キックボード。バッテリーの容量にもよりますが、1回の充電で長く走ることが可能です。

時速はおよそ30km/h近くスピードが出せるので、爽快感を感じたい人にはぴったりの乗り物です。電動キックボードの種類によっては40km/hの速さを出すものもあります。

難しい操作や特別な訓練も必要ないので、子供から大人まで気軽に楽しむことができます。日本の法律では電動キックボードは原動機付自転車となります。

原付バイクと同じで、車道を走ることが義務付けられています。他にもヘルメット装着、自賠責保険の加入、納税など決まりがあります。

電動キックボードに乗る前にあらかじめ走行ルールを確認しておきましょう。

海外発で日本上陸の電動キックボードシェアリングサービス

実は、電動キックボードを購入しなくても乗車できるサービスがあります!日本でも実証実験を重ねている、シェアリングサービスです。

電動キックボードに乗りたいときに気軽にレンタルできるサービスで、海外ではすでに多くの企業が実施しています。

ここでは、日本で利用できる電動キックボードのシェアリングサービスについてご紹介します。

  • Lime
  • WIND

Lime (ライム)

Limeはアメリカやドイツなど5ヵ国で展開している電動キックボードのシェアリングサービスです。日本でも電動キックボードのシェアリングサービス実用化を目指しています。

国内で開催されているLimeの試乗会では最新モデルである第三世代 (Gen3) に乗車可能。Gen3は従来の電動キックボードと比較してバッテリー容量が増加しました。なんと走行距離は20%のびています。

タイヤが8インチから10インチに変更されているので、安定性が格段にアップしました。Limeの最新モデルに乗車してみたい人はぜひ試乗会へ足を運んでみましょう!

WIND (ウィンド)

世界17都市で電動キックボードのシェアリングサービスを実施しているWIND。2019年7月には千葉市の2箇所にて実証実験を開始しました。

現在、電動キックボードの走行が認められている私有地だけでなく公道での使用を目指しています。使用方法は専用アプリにてユーザー登録を行った後に、近くのポートにて電動キックボードを借ります。

アプリで運転免許証情報を入力して走行開始です。終了するときにもポートに返却し、ロックをかけて終了です。アプリを用いているので、簡単で手軽なサービスですね。

輸入のおすすめ電動キックボード3選

電動キックボードを販売している海外メーカーの中でもおすすめしたいメーカーを3つご紹介します。輸入して購入したい人はぜひ読んでみてください。

  • CityBlitz
  • JD Razor
  • Airwheel Z5

CityBlitz (シティブリッツ)

出典元 : CityBlitz

電動キックボードの前輪に付いているレバーを引くだけで、折りたたむことが可能です。コンパクトに収納できるのでスペースを確保する必要はありません。

CityBlitzの重さはおよそ7kgほどなので、電動の中では比較的軽量です。前方を照らしてくれるLEDライトを搭載しているので、夜間の走行も安心。

ライトの上にあるボタンを押すと、ON・OFFの切り替えや点滅パターンを変更できます。片足スタンドがボード部分に付いているので、休憩時に電動キックボードを倒さなくても大丈夫です。

JD Razor (JDレイザー)

出典元 : RAZOR

キックボードメーカー大手のJD Razorが誇る電動キックボードは魅力がたくさんあります。中でも注目したいのが「CITY BUG2」という電動キックボード。

JD Razorが独自で特許を取得したPUSH&PULLハンドルを搭載しています。ハンドルを前に倒すと加速、後ろに引くと減速します。

後輪にはブレーキを搭載しているので、安全に停止することが可能です。他にもスピードを2段階で調整できたり、重量が12kgだったりと魅力が豊富です。

AirWheel Z5 (エアウィールZ5)

出典元 : Airwheel

AirWheel Z5は簡単に折りたたむことができて、コンパクトな使用です。持ち運ぶことが簡単で、バスや電車などの交通機関にもストレスなく持って行けます。

ハンドルやバーが湾曲を描いているので、デザインが魅力的です。走行中に疲れを感じさせないように、普段立っている癖に沿った構造です。

そのため、両足に負担がかかりにくく疲れにくい電動キックボードを実現。

まとめ

電動キックボードのシェアリングサービスや海外メーカーについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?海外でつくられた電動キックボードを輸入することで、日本では手に入らない種類のものを購入することができます。

今回ご紹介した海外のメーカーは快適に走行するための工夫が施されているものばかりです。購入する際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

電動キックボードに乗車してみたいのであれば、日本各地で開催されている試乗会に行ってみるのがおすすめです。電動キックボードの乗り心地を確かめてから購入できるのは嬉しい点と言えるでしょう。