電動キックボードの通勤手段としての魅力や選び方のポイントをご紹介します !

家から駅までが遠い、または駅から会社までが遠いという方にぜひ検討してほしい新しい通勤手段があります。それが電動で走行をアシストしてくれる便利な移動手段、電動キックボードです。コンパクトでバイクより手軽かつ自転車よりも楽しく移動ができると、近年注目を集めています。

本記事ではそんな電動キックボードの通勤手段としての魅力や選び方のポイント、実際に通勤手段として利用する際の準備についてをご紹介します。

新しい通勤手段 ! 電動キックボード

新しい通勤手段として注目を集めている電動キックボードですが、なかでもおすすめできるのは、折りたたみ可能な電動キックボードです。コンパクトな点が魅力の電動キックボードは、折りたたむことによってさらにコンパクトになります。もちろん電車やバスにも持ちこむことができます。

たとえば「家から駅までが遠く、駅から会社までが遠い」という方の場合、「家から駅まで電動キックボードを利用。電動キックボードを折りたたんで電車に持ちこみ、駅から会社まで電動キックボードを利用」という使い方ができます。

折りたたみ式の電動キックボードがあれば、電車やバスなどに持ちこんだうえで通勤手段として利用することができるのです。

実際に通勤に電動キックボードを利用している人の口コミ

私は、自宅から最寄駅が遠く、会社の最寄駅から、事務所まではすごく近いような通勤経路です。
完全に自宅から最寄駅が遠いのがネックですごく疲れます、たまにタクシーを使っちゃうとか、、、勿体無い。

そこで、電動キックボードが便利だと知り合いから聞いて、CityBlitzの電動キックボードを購入し、使い始めました。

自宅から駅までは、少し坂も多く自転車でも厳しかったのが、電動キックボードだったらスイスイ行けてとても楽です。
駅の近くの駐輪場に止めることもできますが、私は近くの公園にチェーンをタイヤに差し込んで停めています。
電車に持ち込むのも割と楽なので、それでも良いと思います!!

このように、実際に通勤で電動キックボードを活用している人もかなり便利になったようです。
ポイントとしては、最寄駅に駐輪場があるか、など電動キックボードを停める場所が必要なのもポイントかもしれません。

電動キックボード おすすめ ランキング

電動キックボードのおすすめをランキングで紹介!【購入者がおすすめする】

7月 26, 2019

通勤用電動キックボード選びのポイント3つ

通勤手段として電動キックボードを選ぶ際、注目したいポイントは3つあります。通勤する際に必要な要素や、そもそも電動キックボードを快適に乗りこなすのに必要な要素もありますので、ぜひ参考にしてみてください。

折りたためる

まずは冒頭からご紹介しているとおり、折りたたみ可能な電動キックボードを選ぶことをおすすめします。電車やバスなどに持ちこんで、駅からでも利用できるようにするためです。これなら家から駅や駅から会社が遠くても快適に通勤できますよね。

また折りたためる電動キックボードは、通勤時以外にも活躍できます。たとえば旅行に持ちこみ、旅先での移動手段として利用するなどです。電動キックボードを折りたためば、電車やバスはもちろん、車にものせることができるので、どんなところへも行くことができます。

エアータイヤの方が快適

エアータイヤとは、自転車のように中に空気の入ったタイヤのことです。エアータイヤだと、舗装されていないでこぼこした道も快適に走ることができます。またハンドルに伝わってくる振動や騒音も軽減してくれますよ。

通勤時に走る道はすべてが綺麗に舗装されているものではない場合も多いですよね。ですが、エアータイヤであれば、路面を選ばずに走行することができます。何かと気が乗らない通勤時にも、快適な乗り心地を味わうことができます。

ブレーキの制動力

電動キックボードのメインのブレーキは、後輪のカバーを踏むことによってかけるフットブレーキ。やはりモデルによりフットブレーキの制動力は異なります。通勤時に事故を起こすようなことがないようにブレーキの制動力はしっかりと確認し、操作しやすいものを選ぶようにしましょう。

特におすすめなのは、ハンドブレーキつきの電動キックボードです。初心者にも操作しやすく、ブレーキをかける際にバランスも崩しにくいです。メインのブレーキはフットブレーキですが、やはりハンドブレーキもついていると安心です。

電動キックボードを通勤手段にする際の注意点

電動キックボードを通勤手段とする際、いくつか注意したいことがあります。電動キックボードも立派な乗り物なので、安全に走行をする必要があるのはもちろん、公道を走る場合は法律にのっとった事前準備が必要です。しっかりと確認して正しく走行するようにしましょう。

法的には原付と同じ

電動キックボードは、法律的には原動機付自転車、いわゆる原付と同じ扱いになります。原付を利用する場合は、法律にのっとりさまざまな準備やルールの遵守が必要になりますよ。電動キックボードも同じで、原付と同じ法律のルールが適用されることになるのです。

もし法律違反を犯してしまったら、懲役や罰金が課せられてしまうこともあります。そうならないためにも正しく準備をして走行するようにしましょう。

公道を走るには準備が必要

電動キックボードで公道を走るには、事前の準備が必要です。原付と同様に免許証の取得が必要であるほか、ナンバープレートの取得なども必要になってきます。以下によりくわしく解説しますので、参考にしてみてください。

免許証の取得

電動キックボードは、法律的には原付に当てはまるとご紹介しました。原付に乗るには免許証が必要であるように、電動キックボードに乗る際も免許証の取得が必要です。普通自動車免許をお持ちの方であれば、あわせて取得しています。

免許証を取得するだけでなく、運転する際は必ず携帯するようにしましょう。また走行時はヘルメットの着用が義務づけられています。

装置を保安基準に

電動キックボードで公道を走行するには、必要な装置をつける必要があります。原付と同様、ライトや方向指示器、ミラーなどの装着は必須です。

公道を走れるモデルの電動キックボードであれば、必要な装置がはじめから装着されています。どのようにすればいいのか分からない方は、事前に販売員に確認しておくと安心ですよ。

各種支払い

原付と同様に自動車保険に入り、軽自動車税を納める必要があります。そして軽自動車税を納めた際に交付されるナンバープレートを、必ず車体に取り付けなければなりません。ここまで準備をしてはじめて公道の走行が可能になります。

まとめ

通勤手段としての電動キックボードの魅力や選び方のポイント、注意点をご紹介しましたが、いかがでしたか?折りたたみ可能な電動キックボードは、電車やバスなどに持ちこむことができ、駅から遠い場所に会社がある方にも非常に便利な通勤手段になりえます。

公道を走行する際は、原付と同様に免許証を取得し、必要な装置をつけ、各種支払いをしたうえでナンバープレートを車体に取りつける必要があります。しっかりと事前準備をして電動キックボードの導入してみれば、楽しく快適な通勤時間を過ごしましょう。